Roadside Lights I

夕暮れが近ずくと、街中や郊外の道端で自販機が輝き出す。この景色は自販機が普通に路上に置かれている日本独特の景色だ。 原野や街中にポツンと置かれている自販機は孤独に見える。彼らは昼夜を問わず働いている、しかし売り上げが少なくなればすぐに撤去される。自販機の輝いている姿は、自己主張しなければ存在できない今の私たちの姿そのものなのかもしれない。

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Being There

自販機は日本じゅう至る所にある。 都市はもちろん、誰が買うのと思えるような山間部や最果ての岬にも自販機はある。なにより特別特定の場所というのではなく、なんでもない道端から個人の家の軒先にまで自販機は置かれている。もはや自販機は日本という国を象徴する最もありふれた風景のひとつといっても過言ではないだろう。しかし、それが日本独特のものであることに気づいている人は意外と少ないのではないだろうか。 とはいえ、2011年の東日本大震災の時、原発事故が起こり、節電が叫ばれ、無駄なものとして一番先に挙げられたの...

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Identity as Uygur

Where is the identity as Uygur heading to? This question always comes up to my mind when I visit Xinjiang Uygur Autonomous Region where everything is rapidly changing since my first visit. In elementary schools, Uygur children are now studying in Chinese, not in their own language anymore. They all sing Chinese songs and use Chinese textbooks. This area was once known as a frontier but now there are many streets lined with buildings. Old town becomes a tourist spot. To think about this situat...

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